過去進路状況
| 大学 | 専門学校 | 訓練校 | 就職 | その他 | 合計 | |||
| 大学 | 短期大学 | 医療・看護 | 医療・看護 以外 | 専攻科 | 未定 | |||
| 令和7年度 | 23 | 10 | 9 | 40 | 2 | 32 | 2 | 118 |
| 令和6年度 | 13 | 11 | 6 | 40 | 7 | 41 | 2 | 120 |
| 令和5年度 | 16 | 9 | 14 | 37 | 6 | 54 | 5 | 141 |
令和7年度-卒業生(令和8年3月)進路先一覧表(PDF)
令和6年度-卒業生(令和7年3月)進路先一覧表(PDF)
OB’s & OG’s Voice(卒業生のコメント)
進路について
上市高校では、進学にも就職にも対応した進路指導を行っています。進学について、生徒は大学や短大、専門学校へ主に「推薦入学」制度を活用して進学しています。
そのため、課題研究等で進路に関連した研究を進め、面接等で「体験に基づいたアピール」ができるようにしています。そして、教職員全員で面接指導や小論文指導を行っています。
就職についても、進路行事や応募前見学等で希望や適性に合った仕事を選べるようにプログラムを組んでいます。また、全教職員だけでなく保護者の方にも参加していただき、面接指導を行っています。
進学について

・指定校推薦は大学等から本校に指定されている推薦制度で、大学等の出願条件を満たし、本校の校内選考に通れば、小論文や面接等で受験できる制度です。この推薦は「専願」で、合格したら必ずその学校に進学するため、他校を受験する費用を抑えることも可能です。
・本校は、「小論文指導」や「面接練習」、面接でPRできる「課題研究」や進学先での学習に向けた「進学補習」など推薦入試に向けた取り組みも充実しています。
・上記の指定校推薦以外にも、ボクシングや空手道など部活動の実績で進学する生徒もいます。
・富山国際大学に進学した本校卒業生が、令和7年度富山県公立学校教員採用試験(小学校)に合格しました。
・人文国際分野から、富山外国語専門学校に進学した本校卒業生が、令和7年度富山大学人文学部3年次編入学試験に合格しました。
・グリーン分野から、大分短期大学園芸科に進学した本校卒業生が、令和8年度島根大学生物資源科学部3年次編入学試験に合格しました。
富山県立大学、富山国際大学、金沢学院大学、金沢星稜大学、金沢工業大学、駒沢大学、明治大学、日本大学、国士舘大学、帝京大学、中京大学、大正大学、京都橘大学など
【短期大学】
富山短期大学、富山福祉短期大学、金沢学院短期大学、大分短期大学など
【専門学校】
富山市立看護専門学校、富山医療福祉専門学校、北陸職業能力開発大学校、富山県理容美容専門学校、富山自動車整備専門学校、富山外国語専門学校など
就職について

・2025年の就職希望者32名に対して、求人数は約770件。新川地区の高校でトップクラス。
・指定求人は、「上市高校から1名」のように指定されている求人で、本校の校内規定を満たすことが必要となります。
・本校は、「職業を知る会」「職場見学」「インターンシップ」「応募前見学」など就職を応援するプログラムも充実しています。
進路指導について
職業を知る会
・上市町の30の企業等に協力していただき、働くことの意義や各企業等の仕事内容について説明をしていただきます。
・生徒は、希望する企業等のブースに行き、説明を聴き、分野や進路選択の参考にします。
・上市町と町内の中小企業有志でつくる「ハッピー上市会」の協力のもと行われる、本校のキャリア教育を代表する行事です。
進路ガイダンス
・5月と1月に全ての学年で行われます。
・進学先での学びやその後の仕事について具体的に体験したり、模擬面接指導を受けたりすることができます。
県内進路研修(1年次)
・1年次の夏に、県内の大学・短大・専門学校や企業・施設を、2学年から分かれる分野ごとに訪問して研修します。
職場見学(1年次)
・1年次の秋に、上市町の企業や施設に職場見学に行きます。
県外進路研修(2年次) 大学・施設等見学
・県外進路研修では、分野に分かれて施設・大学等を見学し、分野に関連した体験を行います。
・全員で参加する研修では思い出に残る体験をすることができます。
慶應義塾大学、TBS、東京テクノ・ホルティ園芸専門学校、日本銀行、東京証券取引所、日本オリンピックミュージアム、台東区社会福祉協議会、上野動物園、すみだ水族館
▼全員参加研修先:
東京ディズニーランド、東京スカイツリー
インターンシップ(2年次)
・2年次の夏に、受け入れてくださる企業や公的機関などで、5日間の就業体験を行います。
・就職希望者だけでなく、進学希望者も参加することができ、働くことへの理解を深めます。
・基準を満たした生徒には、増加単位として「産業社会と人間」の1単位が付与されます。























